「司法試験基本書を使った勉強法」
を発売しました

でじたる書房より、音声教材「司法試験基本書を使った勉強法」を発売しました。
価格は、税込みで420円です。

基本書を使った勉強法について、具体的に説明しました。
基本書は持っているが有効に使えていない、と思っている方。
基本書の知識をマスターしたいが、良い教材がなくて困っている方。
そういった方にオススメです。
ファイル形式はmp3で、再生時間は1時間51分15秒です。

※でじたる書房では、一度購入したデータを繰り返しマイページからダウンロードできます。
 ダウンロードに失敗したり、ダウンロード後にデータが消えてしまっても、再度ダウンロードできます。
 PCを買い換えたりした場合であっても、再度購入する必要はありません。
 ダウンロード期間の制限もありませんので、安心してご利用ください。

 クレジットカードをお持ちでない方には、ゆうちょATM等で購入できるBitCashが便利です。
 (ゆうちょATMでの購入方法はこちら。)
 ネットバンキングを利用されている方は、ウェブマネーが便利です。
 (ネットバンキングを利用した購入方法はこちら。)
 他にも、様々な決済方法があります(詳細はこちら)。

 

【でじたる書房販売ページの商品説明】

司法試験に合格できない原因は、大きく分けて2つあります。
一つは、基本知識不足。
もう一つは、論文の構成力、現場思考力不足です。
後者については、答案練習や出題趣旨、採点実感等に関する意見、考査委員ヒアリング等の分析が有益です。
しかし、不合格者の多くは、むしろ前者です。
法学未修者の合格率が顕著に低いのは、この点にあります。
どの基本書にも書いてあるような基本的な知識。
それを欠いた状態では、司法試験には受かりません。
論文以前に、短答で落とされてしまうでしょう。

基本書で勉強することの重要性は、よく説かれます。
しかし、どうやれば基本書をマスターできるのか。
そのことについては、あまり説明されません。
基本書を学習ツールとして、有効に使っている人は少数です。
講義で使ったり、一度通読したら、その後はほとんど使わない。
本棚に置いたままになっている。
時折、調べたいことがあるときに、辞書代わりに使っている程度。
そんな人が、多いのではないでしょうか。
非常にもったいないことです。
一方で、知識の定着のために、どうすればよいのか。
そのことで、悩んでいる方も多いでしょう。
貴重な時間を費やして、暗記カード等を作っている人もいます。
しかし、そんな必要はありません。
少し工夫をすれば、基本書をそのまま使い、学習することが可能です。
今回は、基本書を使って、基本書の中身を記憶するための方法をいくつか紹介しました。
様々な角度から横断的に基本書の内容を確認し、記憶していく方法です。
基本書を単なる読み物、調べ物をするときの辞書代わりとしか思っていなかった方。
そういう方は、是非本教材を聴いて頂ければと思います。

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