「司法試験平成22年採点実感等に関する意見の読み方(行政法)」
を発売しました

でじたる書房より、司法試験平成22年採点実感等に関する意見の読み方(行政法)を発売しました。
価格は、税込みで630円です。

平成22年新司法試験論文式試験の採点実感等に関する意見の行政法について、それぞれの文章ごとにその意味内容や、受験上の対策、答案作成上の注意点等をお話ししました。
ファイル形式はmp3で、再生時間は1時間59分43秒です。
採点実感等に関する意見を読んでみても、今ひとつ受験対策に反映できないと感じている方にオススメの教材です。

※でじたる書房では、一度購入したデータを繰り返しマイページからダウンロードできます。
 ダウンロードに失敗したり、ダウンロード後にデータが消えてしまっても、再度ダウンロードできます。
 PCを買い換えたりした場合であっても、再度購入する必要はありません。
 ダウンロード期間の制限もありませんので、安心してご利用ください。

 クレジットカードをお持ちでない方には、ゆうちょATM等で購入できるBitCashが便利です。
 (ゆうちょATMでの購入方法はこちら。)
 ネットバンキングを利用されている方は、ウェブマネーが便利です。
 (ネットバンキングを利用した購入方法はこちら。)
 他にも、様々な決済方法があります(詳細はこちら)。

【本教材をご利用頂くに当たっての注意点等について】

一度、問題を検討した後に、本教材を聴いて頂くことをお勧めします。

本試験の問題及び採点実感等に関する意見については、下記の法務省HPからダウンロードできます。
いずれも、PDFファイルです。

試験問題

採点実感等に関する意見

本教材では、該当箇所を前もって読み上げてから、説明に入るようにしています。
ですので、必ずしも手元に用意する必要はありません。
外出先や移動中の空き時間等を利用して、気軽に聴いて頂ければと思います。

法科大学院や予備校でも、出題趣旨や採点実感等に関する意見の分析、説明はされています。
ただ、ちょっと不十分なのではないかと感じます。
各科目を数十分で説明するなど、時間が十分でないということもあります。
また、これまでの司法試験の出題傾向、採点傾向、答案に実際に書く場合に何が難しいのか、等の把握が十分でないために、出題趣旨や採点実感等に関する意見の個別の記述の意味が的確に説明されていないのではないかと感じさせるものもあります。

本教材は、平成22年の採点実感等に関する意見の行政法について、全文を一つ一つ丁寧に説明しています。
また、これまでの傾向を踏まえて、それぞれの記述、指摘から普段の勉強にどのように反映させればいいのか。
その点を、詳細に説明しています。

「最近の受験生は法的三段論法も知らないんですね。こんなの基本ですよ。」
「趣旨から考えるのは法解釈の基本です。そんなこともできないのが今の受験生なんです。」
「だから基本を勉強してください。それだけで、きっと受かります。」
このような説明では、実際の試験で役に立ちません。
また、考査委員の指摘をバラバラに捉えて、「気をつけましょうね」というだけでは無意味です。
中には、的外れな指摘もあり、額面どおりに捉えるとかえって危険な場合もあります。
各指摘に共通する根本的な問題点、なぜそういうことに陥るのか。
そういった、意識すべき部分を、本教材では、示しています。

司法試験、とりわけ論文式試験は、不明確な部分、謎の多い試験です。
何もかもが手探りで、どう勉強していいかわからない。
そういうイメージの人が、多いのではないかと思います。
本教材によって、そんな論文のイメージが少しでも明確になる。
そうなることを、願っています。

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