「司法試験平成22年出題趣旨の読み方(商法)」
を発売しました

でじたる書房より、司法試験平成22年出題趣旨の読み方(商法)を発売しました。
価格は、税込みで630円です。

平成22年新司法試験論文式試験出題趣旨の商法について、それぞれの文章ごとにその意味内容や、受験上の対策、答案作成上の注意点等をお話ししました。
ファイル形式はmp3で、再生時間は2時間40分27秒です。
出題趣旨を読んでみても、今ひとつ受験対策に反映できないと感じている方にオススメの教材です。

※でじたる書房では、一度購入したデータを繰り返しマイページからダウンロードできます。
 ダウンロードに失敗したり、ダウンロード後にデータが消えてしまっても、再度ダウンロードできます。
 PCを買い換えたりした場合であっても、再度購入する必要はありません。
 ダウンロード期間の制限もありませんので、安心してご利用ください。

 クレジットカードをお持ちでない方には、ゆうちょATM等で購入できるBitCashが便利です。
 (ゆうちょATMでの購入方法はこちら。)
 ネットバンキングを利用されている方は、ウェブマネーが便利です。
 (ネットバンキングを利用した購入方法はこちら。)
 他にも、様々な決済方法があります(詳細はこちら)。

 

【本教材をご利用頂くに当たっての注意点等について】

一度、問題を検討した後に、本教材を聴いて頂くことをお勧めします。

本試験の問題及び出題趣旨については、下記の法務省HPからダウンロードできます。
いずれも、PDFファイルです。

試験問題

出題趣旨

本教材では、該当箇所を前もって読み上げてから、説明に入るようにしています。
必ずしも出題趣旨を手元に用意する必要はありません。
ただ、本教材では、問題文と条文を手がかりに、どう考えていけばよいか。
それを、示すようにしています。
ですので、問題文と条文を直接参照できた方が、体感的な意味では、わかりやすいかと思います。

平成22年の民事系第1問は、細かく、難解な論点が無数に隠れている反面、典型論点は少なく、実戦的に書くべきポイントは限られている問題です。
細かく、難解な論点は、実は書いてもさほど点になりません。
他方で、典型論点や、考査委員が重点をおく論理のポイントは、成績に大きく影響します。
試験現場では、その部分を見極めた上で、メリハリの効いた書き方をしなければなりません。
今回は、その点に留意し、実戦的な観点から、問題文及び条文をどう読み、答案にどう書いていけばよいのかということに重点を置いて、丁寧に説明しました。
本問は、やや細かい条文を探して当てはめる力(設問1)、典型論点を丁寧に論述する力(設問2@の見せ金)、事案を論理的に分析する力(設問2のAB)、という司法試験の論文に必要な力がバランスよく問われている問題です。
本教材を聴いて頂くことで、上記の総合的な力というものが、どういうものなのか。
それが、わかると思います。
論文試験は、勉強の方向を誤ると、どんどん受かりにくくなります。
論文で求められている力とは、何か。
それを知るためにも、本教材は有用だろうと思います。
本教材によって、論文での頭の使い方を体得して頂ければと思います。

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