「司法試験平成22年採点実感等に関する意見の読み方(刑法)」
を発売しました

でじたる書房より、司法試験平成22年採点実感等に関する意見の読み方(刑法)を発売しました。
価格は、税込みで735円です。

本教材は、音声教材です。
平成22年新司法試験採点実感等に関する意見の刑法について、それぞれの文章ごとにその意味内容をお話ししました。
ファイル形式はmp3で、再生時間は2時間40分17秒です。
採点実感等に関する意見をどう理解し、普段の学習や勉強法に反映すればよいのかについて、よくわからないという人にオススメの教材です。

※でじたる書房では、一度購入したデータを繰り返しマイページからダウンロードできます。
 ダウンロードに失敗したり、ダウンロード後にデータが消えてしまっても、再度ダウンロードできます。
 PCを買い換えたりした場合であっても、再度購入する必要はありません。
 ダウンロード期間の制限もありませんので、安心してご利用ください。

 クレジットカードをお持ちでない方には、ゆうちょATM等で購入できるBitCashが便利です。
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 ネットバンキングを利用されている方は、ウェブマネーが便利です。
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 他にも、様々な決済方法があります(詳細はこちら)。

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【本教材の概要】

今回は、実際の試験での全体の出来や、現場での答案戦略等について、実戦的な観点から、お話ししました。
主な内容は、以下のとおりです。

1.基本的な知識・理解と、具体的検討や結論の妥当性、論理的思考力のうち、最も重要なものは何か

2.合格答案と不合格答案を分ける目安、合格答案のおおまかなイメージについて

3.合格答案に達しない二つの類型と、その対処方法

4.刑法において取り上げるべき犯罪の選別(できる限り多くの犯罪を挙げればよいのか)

5.合格ラインは狙って勉強できるが、上位合格は必ずしも確実な準備ができない理由

6.基本的な一般論と、個別具体的検討との優先関係

7.考査委員の指摘する答案の問題点における重要性の軽重について

8.実際の答案における個別の問題点の重要性と、その原因、対処法について

9.甲の行為を作為のみで構成した場合に、成績にどのように影響するか

10.甲の行為を作為構成にする人にみられる傾向と対処法、受かりやすい発想とは

11.一般論、規範を答案に示さずに個別具体的検討をしても評価されない理由

12.法的三段論法上の論理矛盾とは

13.時間配分ミスによる論点落ちを防ぐためには

14.俯瞰的な答案構成の方法とは

15.構成段階で考えるべきこと、答案に書く段階で考えるべきこと

16.本問において、救命可能時間帯との関係における論理性が成績に直結しなかった理由

17.甲の行為を保護責任者遺棄と不作為殺人に分けることの答案戦略上の問題点

18.過失犯の構造論の今後の受験上の取扱いについて

19.基本概念は暗記すべきか

20.単なる当てはめのミスではなく、当てはめ方自体のミス(基本的な規範の理解不十分)について

21.学説の選択について

22.本問における過失犯の共同正犯の取扱い

23.甲の私文書偽造、乙の保護責任者遺棄を検討する姿勢、発想の問題点

24.論点ブロック、論証カードの有用性と使用上の注意点

25.具体的検討不十分に対する考査委員の懸念の妥当性と、原因分析の不当性、これに対する受験生の採るべき現実的な対応策について

26.「型にはめたような論述例」を書くと減点されるのか、自分の言葉で独創的に書くのがよいのか

27.本質を理解すれば、覚えなくても答案上に示すことができるというのは本当か

28.考査委員と受験生の感覚のズレについて

29.論文対策上の刑法判例の学習の重要性の程度について

 

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