「司法試験平成22年出題趣旨の読み方(刑訴法)」
を発売しました

でじたる書房より、司法試験平成22年出題趣旨の読み方(刑訴法)を発売しました。
価格は、税込みで735円です。

本教材は、音声教材です。
平成22年新司法試験出題趣旨の刑訴法について、それぞれの文章ごとにその意味内容をお話ししました。
ファイル形式はmp3で、再生時間は2時間41分31秒です。
出題趣旨をどう理解し、普段の学習に役立てればよいのかについて、よくわからないという人にオススメの教材です。

※でじたる書房では、一度購入したデータを繰り返しマイページからダウンロードできます。
 ダウンロードに失敗したり、ダウンロード後にデータが消えてしまっても、再度ダウンロードできます。
 PCを買い換えたりした場合であっても、再度購入する必要はありません。
 ダウンロード期間の制限もありませんので、安心してご利用ください。

 クレジットカードをお持ちでない方には、ゆうちょATM等で購入できるBitCashが便利です。
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 ネットバンキングを利用されている方は、ウェブマネーが便利です。
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 他にも、様々な決済方法があります(詳細はこちら)。

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【本教材の概要】

今回は、出題趣旨が具体的にどのような検討を求めていたのか。
これを、明らかにすることを主な目的としています。
概要は、以下のとおりです。

1.刑事訴訟法の出題範囲とその傾向について

2.論文試験で求められる論述とそれによって試される能力及びその優先関係

3.捜査関係の条文の位置について

4.なぜ遺留物該当性に慎重な検討を要するのか

5.メモ片の復元と携帯電話のデータの復元の違い

6.受かりにくい人は遺留物該当性をどのように検討するか

7.領置の意義・趣旨を、どのように考えたらよいか

8.プライバシー等との関係を考慮する場合の検討枠組み

9.最決平20・4・15との関係

10.必要性、相当性の具体的な考慮要素

11.捜査Bについての検討が難しい理由

12.捜索差押許可状の効力の範囲の問題と、「必要な処分」該当性の問題との関係

13.出題趣旨に違法収集証拠排除法則(証拠禁止)が挙がっていないことの意味

14.意義、問題の所在、判断基準等の一般論を提示することの重要性

15.おとり捜査の適法性の検討枠組み

16.おとり捜査の適法性に係る具体的な考慮要素

17.判例(最決平16・7・12)の立場からの検討

18.会話者の一方の同意のある秘密録音(同意盗聴)における「会話内容を支配下に置く」ことの意味

19.録音@、A、Bの適法性の検討

20.論文試験における弁護人の不同意の意味

21.反訳部分の伝聞例外要件

22.出題趣旨で再伝聞が触れられていない理由

23.「要証事実との関係で供述内容の真実性を立証する場合」の具体的な意味

24.伝聞・非伝聞を見分ける2つの視点

25.本問の捜査報告書の各部分についての具体的検討

26.会話部分の「×××」の意味

27.乙の説明部分についての伝聞例外の検討

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