「司法試験平成22年採点実感等に関する
意見の読み方(刑訴法)」を発売しました

でじたる書房より、司法試験平成22年採点実感等に関する意見の読み方(刑訴法)を発売しました。
価格は、税込みで945円です。

本教材は、音声教材です。
平成22年新司法試験採点実感等に関する意見の刑訴法について、それぞれの文章ごとにその意味内容をお話ししました。
ファイル形式はmp3で、再生時間は3時間15分39秒です。
採点実感等に関する意見をどう理解し、普段の学習に役立てればよいのかについて、よくわからないという人にオススメの教材です。

※でじたる書房では、一度購入したデータを繰り返しマイページからダウンロードできます。
 ダウンロードに失敗したり、ダウンロード後にデータが消えてしまっても、再度ダウンロードできます。
 PCを買い換えたりした場合であっても、再度購入する必要はありません。
 ダウンロード期間の制限もありませんので、安心してご利用ください。

 クレジットカードをお持ちでない方には、ゆうちょATM等で購入できるBitCashが便利です。
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 ネットバンキングを利用されている方は、ウェブマネーが便利です。
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 他にも、様々な決済方法があります(詳細はこちら)。

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【本教材の概要】

今回は、出題趣旨を前提に、合格のためにどの程度のことを書く必要があるのか。
その辺りの答案戦略を中心にお話をしています。
主な内容は、以下のとおりです。

1.解答事項を確定・明示されている場合の対応

2.出題趣旨にはなかった「必要な処分」が入っていることの意味

3.出題趣旨に沿った論述かどうかで採点されるということの意味

4.捜査@Aと捜査Bとの比重の違い

5.最新判例に対する考査委員の姿勢

6.「良い答案」を目指すのではなく「悪い答案」を避けるべき理由

7.悪い答案の例の検討、共通点について

8.法解釈、一般論の重要性

9.強制処分と任意処分の区別に関する判例の規範の理解

10.論点学習のメリハリの重要性

11.当てはめの仕方と法解釈の理解との関係

12.221条や「領置」の用語が出てこない答案が生じる原因

13.捜査の処理マニュアルの取扱いの注意点

14.主体により会話を分断すること自体が悪いのか

15.立証趣旨の「存在」と「内容」に着目し、分けて考えること自体が悪いのか

16.伝聞例外の当てはめの比重

17.事実の抽出と評価の意味と比重

18.優秀の水準の受験対策上の位置づけ

19.良好の水準の位置づけ、答案像

20.要証事実の把握はどうでもよかった

21.伝聞法則の一般論の重要性

22.一応の水準の位置づけ、答案像

23.一応の水準に前提となる捜査についての記述がないことの意味

24.上記23を理解するための配点の考え方

25.基本に配点があるということの具体的意味と答案戦略

26.不良の水準の答案像

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