「司法試験平成23年出題趣旨の読み方(憲法)」を発売しました

でじたる書房より、司法試験平成23年出題趣旨の読み方(憲法)を発売しました。
価格は、税込みで840円です。

本教材は、音声教材です。
平成23年新司法試験出題趣旨の憲法について、それぞれの文章ごとにその意味内容をお話ししました。
ファイル形式はmp3で、再生時間は2時間44分です。
出題趣旨をどう理解し、普段の学習に役立てればよいのかについて、よくわからないという人にオススメの教材です。

※でじたる書房では、一度購入したデータを繰り返しマイページからダウンロードできます。
 ダウンロードに失敗したり、ダウンロード後にデータが消えてしまっても、再度ダウンロードできます。
 PCを買い換えたりした場合であっても、再度購入する必要はありません。
 ダウンロード期間の制限もありませんので、安心してご利用ください。

 クレジットカードをお持ちでない方には、ゆうちょATM等で購入できるBitCashが便利です。
 (ゆうちょATMでの購入方法はこちら。)
 ネットバンキングを利用されている方は、ウェブマネーが便利です。
 (ネットバンキングを利用した購入方法はこちら。)
 他にも、様々な決済方法があります(詳細はこちら)。

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【本教材の概要】

1.暗記の吐き出しとは何か、なぜダメなのか
2.問題文で除外されたことを書いてしまわないために
3.訴訟類型を訊かれた場合の答え方
4.本問で採るべき訴訟類型
5.国家賠償請求は書くべきか
6.原告に不合理な主張をさせてしまうのはなぜか
7.筋の通った議論を書くために必要なこと
8.検閲が問題にならない理由
9.なぜ検閲を書いてしまうのか、そのタイプと回避策
10.明確性についての出題趣旨の記述の意味
11.明確性を書くのを避けるべき理由
12.ユーザーの知る権利で構成すべきでない理由
13.知る権利を書いた受験生の心理
14.過去問の出題趣旨を誤読することの危険性
15.出題趣旨の知る権利に関する記述の不適切な点
16.本問の法律にある重大な構造上の欠陥とは
17.7条と8条を結びつける合憲限定解釈
18.国家賠償請求と営業の自由構成の関係
19.許可制でなければ営業の自由構成の余地はないのか
20.プライバシーに対する優越性と人権選択との関係
21.「憲法訴訟」感覚の意味
22.表現の自由の「領域」・「範囲」を検討すべきでないことの意味
23.表現の自由の権利内容の新たな構築とは
24.考え得る表現の自由構成の仕方
25.自己統治の価値や公人性の有無と審査基準の採否との関係
26.当事者の主張を問題文から拾い上げる
27.利便性の向上の憲法的意味
28.公道から見えるからプライバシー侵害でない旨の主張の使い方
29.詐欺防止の社会的意義の意味、使い方
30.公道上でも公開されたくない画像があることの意味
31.保護施設や子供の映像が含まれることの意味
32.第三者による二次利用があることの意味、使い方
33.公道上とネット上の違い
34.「想定しつつ」の意味
35.被告側からの営業の自由の主張があり得る理由
36.反論の詳細はどこで書くか
37.三者形式の特徴、書き方のコツ

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