「司法試験平成23年採点実感等に関する意見の読み方(憲法)」
を発売しました

でじたる書房より、司法試験平成23年採点実感等に関する意見の読み方(憲法)を発売しました。
価格は税込みで、840円です。

本教材は、音声教材です。
平成23年新司法試験の採点実感等に関する意見の憲法(後日公表された補足説明を含む)について、それぞれの文章ごとにその意味内容をお話ししました。
ファイル形式はmp3で、再生時間は3時間13分です。
採点実感等に関する意見をどう理解し、普段の学習に役立てればよいのかについて、よくわからないという人にオススメの教材です。

※でじたる書房では、一度購入したデータを繰り返しマイページからダウンロードできます。
 ダウンロードに失敗したり、ダウンロード後にデータが消えてしまっても、再度ダウンロードできます。
 PCを買い換えたりした場合であっても、再度購入する必要はありません。
 ダウンロード期間の制限もありませんので、安心してご利用ください。

 クレジットカードをお持ちでない方には、ゆうちょATM等で購入できるBitCashが便利です。
 (ゆうちょATMでの購入方法はこちら。)
 ネットバンキングを利用されている方は、ウェブマネーが便利です。
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 他にも、様々な決済方法があります(詳細はこちら)。

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【本教材の概要】

1.試験時間分割の影響についての考査委員の認識
2.判例引用の重要性、予備校の対応、判例の使い方
3.見落としをしない問題文の読み方
4.「観念的でパターン化」した答案が「有害」であるということの意味
5.一般的、抽象的な憲法の知識を書き表しただけの答案とはどういうものか
6.評価される答案像とは
7.時間的、紙幅的制約に対する考査委員の無理解
8.第一感、直感的な感覚を言語化する
9.主張反論が「ためにする議論」とならないためには
10.限られた時間、紙幅の中で具体的検討までこなすには
11.主張、反論、私見を対応させるためには
12.訴訟類型の比重の低さ
13.営業の自由をステレオタイプに「弱い権利」と決め付け、「センスが悪い」と言い切ってよいか
14.日常ニュースなどで見聞きする事柄は常識的に合憲だという発想は危険
15.本問で届出制を問題とすべきでない理由
16.中止命令が問題となりにくい理由
17.法人の人権享有主体性は不要
18.Z機能画像は、「X社にとって」民主政治の過程に資するとはいえない
19.Z機能画像が「民主政治の過程に資する」という場合の具体的意味
20.「精神的自由なので裁判所の審査になじむ」は「精神的自由以外は裁判所の審査になじまない」を認めないと成り立たないのか
21.「精神的自由なので裁判所の審査になじむ」という記述の厳密な意味での問題点
22.判例を使って抽象論をスキップする
23.違憲審査基準論・三段階審査論において対立利益との調整はどこでするか
24.具体的検討をするために必要な能力とは
25.論文で若年化が生じる憲法における原因
26.なぜ「被告の反論が書いていない」と判定されてしまうのか
27.本問の被告は誰か
28.答案で被告を特定する必要はあるか
29.「被告の反論」と「私見」を独立の項目に分けたらダメなのか
30.法令違憲と処分(適用)違憲、立法事実と司法事実の区別
31.法適用だけでは処分審査にならないということの意味
32.明確性について
33.抽象論、違憲審査基準自体が悪いのか
34.補足説明から読み取れること
35.「当てはめ」という言葉を使わなければいいのか
36.目的手段審査を用いたらダメなのか
37.個人のプライバシーは「政府利益」「公益」ではないのか
38.出題趣旨や採点実感等に関する意見は、鵜呑みにしない
39.多数の条文がある仮想法律との向き合い方
40.本問で「プライバシー権は一度侵害されたら回復不能であるから保護の必要性が強い」は成り立たないのか
41.個々の考慮要素自体は難しくない
42.普段の学習で求められるもの
43.項目立ての階層に応じて行頭を空ける書き方のデメリット
44.字のきれいさ、丁寧さに関する考え方

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