「司法試験平成23年出題趣旨の読み方(行政法)」を発売しました

でじたる書房より、司法試験平成23年出題趣旨の読み方(行政法)を発売しました。
価格は、税込みで840円です。

本教材は、音声教材です。
平成23年新司法試験出題趣旨の行政法について、それぞれの文章ごとにその意味内容をお話ししました。
ファイル形式はmp3で、再生時間は3時間19分です。
出題趣旨をどう理解し、普段の学習に役立てればよいのかについて、よくわからないという人にオススメの教材です。

※でじたる書房では、一度購入したデータを繰り返しマイページからダウンロードできます。
 ダウンロードに失敗したり、ダウンロード後にデータが消えてしまっても、再度ダウンロードできます。
 PCを買い換えたりした場合であっても、再度購入する必要はありません。
 ダウンロード期間の制限もありませんので、安心してご利用ください。

 クレジットカードをお持ちでない方には、ゆうちょATM等で購入できるBitCashが便利です。
 (ゆうちょATMでの購入方法はこちら。)
 ネットバンキングを利用されている方は、ウェブマネーが便利です。
 (ネットバンキングを利用した購入方法はこちら。)
 他にも、様々な決済方法があります(詳細はこちら)。

当サイト作成の電子書籍の一覧はこちら

【本教材の概要】

1.「第三者の観点から」の意味
2.個別行政法をどの程度学習すべきか
3.立法論の学習は不要
4.第三者の原告適格は、判例をそのまま引く
5.原告適格の当てはめの基本的な考え方
6.「個別的な利益」の具体的イメージ
7.本問における原告適格の具体的な思考手順
8.「見取図」が手がかりになる理由
9.法科大学院は、文教施設の定義規定に当たるのか
10.平成21年判例と、その原審の考え方、その他の考え方
11.関係通達の位置付け
12.通達を簡単に「関係法令」にしてはいけない理由
13.通達を全く考慮できないと考えてもいけない理由
14.自治会同意の法令上の根拠はどこにあるか
15.自治会の個別的利益を保護する趣旨であると考えるための考え方
16.「著しい支障」の具体的検討
17.「特定の利益を代表して主張する適格性」の意味
18.近隣住民の個別的利益を保護する趣旨を認めるための考え方
19.X1とX2とで異なるナイターの評価
20.「取消措置」を争う手段
21.「要求措置」を争う手段
22.2つの手段の比較
23.講学上「許可」とみるか「特許」とみるか
24.「許可」であれば裁量が否定されると言われる理由
25.行政行為の性質論から結論が出るか
26.「特許」とみるための法律構成
27.「原則的禁止の例外的解除だから特許」は誤り
28.「講学上の特許」とした地裁の判示部分は高裁で削除された
29.裁量の肯否によって通達の行政手続法上の位置付けが変わる
30.裁量の肯否によって本件許可の取消しの法的性質が変わる
31.地元同意の意義と問題点
32.考えられる裁量の幅のバリエーション
33.裁量の幅と許される行政指導の範囲の関係
34.法4条6項の取消しではない
35.本件許可の撤回または職権取消しの肯否
36.設問3のポイント
37.配点を見落とさないようにするには

戻る