「司法試験平成23年採点実感等に関する意見の読み方(行政法)」
を発売しました

でじたる書房より、司法試験平成23年採点実感等に関する意見の読み方(行政法)を発売しました。
価格は、税込みで840円です。

本教材は、音声教材です。
平成23年新司法試験の採点実感等に関する意見の行政法について、それぞれの文章ごとにその意味内容をお話ししました。
ファイル形式はmp3で、再生時間は2時間21分です。
採点実感等に関する意見をどう理解し、普段の学習に役立てればよいのかについて、よくわからないという人にオススメの教材です。

※でじたる書房では、一度購入したデータを繰り返しマイページからダウンロードできます。
 ダウンロードに失敗したり、ダウンロード後にデータが消えてしまっても、再度ダウンロードできます。
 PCを買い換えたりした場合であっても、再度購入する必要はありません。
 ダウンロード期間の制限もありませんので、安心してご利用ください。

 クレジットカードをお持ちでない方には、ゆうちょATM等で購入できるBitCashが便利です。
 (ゆうちょATMでの購入方法はこちら。)
 ネットバンキングを利用されている方は、ウェブマネーが便利です。
 (ネットバンキングを利用した購入方法はこちら。)
 他にも、様々な決済方法があります(詳細はこちら)。

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【本教材の概要】

1.立法論の勉強は必要か
2.「知識の量に重点を置くものではない」に注意
3.合否を分ける水準
4.原告適格の一般論を正確に書けることの重要性
5.極端な配点
6.行訴法9条2項を答案に写す必要はあるか
7.普通に考えてすぐ思いつく手段を示せば合格ライン
8.設問2(2)を的確に書けるのは優秀良好の領域
9.合否を分ける誘導の使い方
10.設問3で一番良くないのは
11.受験生の書いた答案より考査委員が採点するものの方が読みにくい
12.最底辺の不合格答案のイメージ
13.時間管理を失敗しないためには
14.「小さくまとめる」ことが有効な場合
15.通達の理解に関する論理性
16.論理矛盾を犯さないためには
17.得点分布についての注意点
18.「富くじ発売を適法にする点」についての考え方
19.真に「採点結果に如実に反映される」ことについては書いてくれない
20.原告適格の当てはめはできない人が多い
21.保護の対象となる利益を特定・区別する意味
22.確実に事前準備できること、そうでないこと
23.見取図から「直ちに」原告適格を肯定してはいけない
24.本案と混同する原因
25.明示的な問いにすら答えない答案が出る原因
26.確認対象の選択は難しいと考えた場合の判断
27.敢えて合理性の低い手段を挙げる戦略
28.国賠はさすがにあり得ない
29.誘導を無視してしまう原因
30.誘導相互の関連性を先に考えておく
31.自治会同意の問題点、取り得る措置の範囲、限界についての現実的対処法
32.ポイントとなった裁量と取消しの法的性質との論理性
33.どんどん書いた答案は出来が良いという印象になった設問3
34.憲法94条は落としてもやむを得ない
35.問題文をヒントにする
36.自主条例と委任条例を混同した答案とは
37.現実の条例に接する必要があるか
38.必要な学習の方向性

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