「司法試験平成23年出題趣旨の読み方(民法)」を発売しました

でじたる書房より、司法試験平成23年出題趣旨の読み方(民法)を発売しました。
価格は、税込みで630円です。

本教材は、音声教材です。
平成23年新司法試験の出題趣旨の民法について、それぞれの文章ごとにその意味内容をお話ししました。
ファイル形式はmp3で、再生時間は1時間38分です。
出題趣旨をどう理解し、普段の学習に役立てればよいのかについて、
よくわからないという人にオススメの教材です。

※でじたる書房では、一度購入したデータを繰り返しマイページからダウンロードできます。
 ダウンロードに失敗したり、ダウンロード後にデータが消えてしまっても、再度ダウンロードできます。
 PCを買い換えたりした場合であっても、再度購入する必要はありません。
 ダウンロード期間の制限もありませんので、安心してご利用ください。

 クレジットカードをお持ちでない方には、ゆうちょATM等で購入できるBitCashが便利です。
 (ゆうちょATMでの購入方法はこちら。)
 ネットバンキングを利用されている方は、ウェブマネーが便利です。
 (ネットバンキングを利用した購入方法はこちら。)
 他にも、様々な決済方法があります(詳細はこちら)。

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【本教材の概要】

1.事案の概要
2.「基礎的な理解」と「その応用」の意味
3.設問1(1)のポイントは当てはめ
4.受益の捉え方
5.甲建物の増価のうちCの内装工事による部分の特定
6.Cの損失が堅いことと受益を論ずる実益
7.判例の規範がそのまま書いてある
8.当てはめの事情が意外に淡白
9.事実をたくさん拾えばよいというわけではない
10.むしろ事実の選別が重要
11.事実がなぜ要件に当てはまるかを説明する
12.敷金返還請求権の放棄を損害賠償の充当と捉えるのは疑問
13.むしろAに中途解約権がないことに着目すべきでないか
14.債務免除構成なら簡単に詐害性があるとはいえない
15.いずれにせよ詐害性を論じればよかった
16.給付義務か付随義務か
17.履行不能か履行遅滞か
18.債務の位置付けと不履行の類型と解除要件の論理性
19.付随義務構成の場合は追完可能性で区別
20.付随義務構成の場合は追加の要件(重大不履行又は目的不達)が必要
21.履行遅滞解除は本筋ではない
22.Hの内覧がA退去前であることに注意
23.Fは占有者でもある
24.エレベーターは「土地の」工作物といえるか
25.請負人の第三者に対する注意義務
26.最判平19・7・6の考え方
27.A、F及びDの各責任の関係
28.身体的素因の判例を当てはめれば足りる

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