「司法試験平成23年採点実感等に関する意見の読み方(民法)」
を発売しました

でじたる書房より、司法試験平成23年採点実感等に関する意見の読み方(民法)を発売しました。
価格は、税込みで630円です。

本教材は、音声教材です。
平成23年新司法試験の採点実感等に関する意見の民法について、それぞれの文章ごとにその意味内容をお話ししました。
ファイル形式はmp3で、再生時間は1時間33分です。
採点実感等に関する意見をどう理解し、普段の学習に役立てればよいのかについて、よくわからないという人にオススメの教材です。

※でじたる書房では、一度購入したデータを繰り返しマイページからダウンロードできます。
 ダウンロードに失敗したり、ダウンロード後にデータが消えてしまっても、再度ダウンロードできます。
 PCを買い換えたりした場合であっても、再度購入する必要はありません。
 ダウンロード期間の制限もありませんので、安心してご利用ください。

 クレジットカードをお持ちでない方には、ゆうちょATM等で購入できるBitCashが便利です。
 (ゆうちょATMでの購入方法はこちら。)
 ネットバンキングを利用されている方は、ウェブマネーが便利です。
 (ネットバンキングを利用した購入方法はこちら。)
 他にも、様々な決済方法があります(詳細はこちら)。

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【本教材の概要】

1.出題趣旨に書いていないことは評価されない
2.基本論点に絞って丁寧に書くことの効用
3.転用物訴権に気付いていないと不良
4.法律上の原因以外の要件を検討していないと不良
5.論点を落とさないための問題文の読み方のコツ
6.論文が苦手な人は受益、損失、因果関係の検討を落とす
7.「無資力」を見たらマークする
8.要件をきちんと検討していないと「適切に検討」したと評価されない
9.丁寧に要件を検討するための時間と紙幅の管理
10.いつも全ての要件を検討すればよいということではない
11.最低限、将来債権譲渡についての売主の義務を示すことが必要
12.付随義務違反解除の要件は基本知識
13.売主の義務と解除の要件との論理性
14.論理性の質が違う
15.工作物責任の各要件の検討ができない人が多かった
16.平成19年判例までは必要なかった
17.受験生の心理としてはDの方が思いつきやすい
18.身体的素因はみんなできていた
19.判例の原則論だけで十分だった
20.AとFの責任の関係
21.基本知識で差が付く
22.要件の明示と当てはめで差が付く
23.丁寧に当てはめることは優秀、良好レベル
24.知識はあるのに論文の成績が伸びない人の注意点
25.要件を網羅的に検討すべきでない場合
26.実力と関係のない要素で成績を落とす
27.適切な時間配分、文量配分をするためのコツ

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