「司法試験平成23年出題趣旨の読み方(商法)」を発売しました

でじたる書房より、司法試験平成23年出題趣旨の読み方(商法)を発売しました。
価格は、税込みで630円です。

本教材は、音声教材です。
平成23年新司法試験の出題趣旨の商法について、
それぞれの文章ごとにその意味内容をお話ししました。
ファイル形式はmp3で、再生時間は2時間10分です。
出題趣旨をどう理解し、普段の学習に役立てればよいのかについて、よくわからないという人にオススメの教材です。

※でじたる書房では、一度購入したデータを繰り返しマイページからダウンロードできます。
 ダウンロードに失敗したり、ダウンロード後にデータが消えてしまっても、再度ダウンロードできます。
 PCを買い換えたりした場合であっても、再度購入する必要はありません。
 ダウンロード期間の制限もありませんので、安心してご利用ください。

 クレジットカードをお持ちでない方には、ゆうちょATM等で購入できるBitCashが便利です。
 (ゆうちょATMでの購入方法はこちら。)
 ネットバンキングを利用されている方は、ウェブマネーが便利です。
 (ネットバンキングを利用した購入方法はこちら。)
 他にも、様々な決済方法があります(詳細はこちら)。

当サイト作成の電子書籍の一覧はこちら

【本教材の概要】

1.自己株式取得の手続的瑕疵は問題文上明らか
2.売主追加請求の通知の趣旨
3.各例外規定の趣旨とその不該当
4.手続規制違反の自己株式取得の効力
5.売主追加請求の通知懈怠の評価の仕方
6.Bの議決権行使の評価
7.決議の方法の問題と捉えた場合
8.著しく不当かどうかの検討は不要
9.財源規制の趣旨
10.剰余金・分配可能額の見方が問題
11.剰余金・分配可能額の条文操作
12.会社法446条は、まず1号を理解する
13.1号イハニだけでも、一応結論は出る
14.自己株式はマイナス資本
15.「ロ」を足すのは、実は「ニ」から引いている
16.とんでもない内容の計算規則149条
17.イ+ロ−ハ−ニ−(イ+ロ−ハ−ニ)
18.規則による法の書換え
19.結局は「その他資本剰余金」と「その他利益剰余金」
20.会社法461条2項も、1号だけでよい
21.財源規制違反の場合の無効説と有効説
22.手続で無効になれば、財源規制で有効説を採っても無効になる
23.有効説を採る場合の注意点
24.会社法462条の責任の捉え方
25.甲社株式の帰属
26.同時履行の肯否
27.説明義務が問題になることは明らか
28.会社法199条3項の説明はなされている
29.説明拒絶事由(314条ただし書)が問題
30.説明義務違反は決議取消事由となるか
31.説明義務違反についての裁量棄却の可否
32.著しく不当な決議か
33.会社法831条1項3号の場合には裁量棄却はない
34.特別決議を欠く有利発行の効力
35.「求められる」と「期待される」
36.詰めると振替法の解釈論になってしまう
37.欠損填補責任は問題にならない
38.敢えて欠損填補責任の問題とするには
39.任務懈怠は設問@Aの違法事由
40.会社の損害を肯定するのは難しい
41.損害を肯定してもいくつかハードルがある

戻る