「司法試験平成23年採点実感等に関する意見の読み方(商法)」
を発売しました

でじたる書房より、司法試験平成23年採点実感等に関する意見の読み方(商法)を発売しました。
価格は税込みで、840円です。

本教材は、音声教材です。
平成23年新司法試験の採点実感等に関する意見の商法について、
それぞれの文章ごとにその意味内容をお話ししました。
ファイル形式はmp3で、再生時間は2時間57分です。
採点実感等に関する意見をどう理解し、普段の学習に役立てればよいのかについて、よくわからないという人にオススメの教材です。

※でじたる書房では、一度購入したデータを繰り返しマイページからダウンロードできます。
 ダウンロードに失敗したり、ダウンロード後にデータが消えてしまっても、再度ダウンロードできます。
 PCを買い換えたりした場合であっても、再度購入する必要はありません。
 ダウンロード期間の制限もありませんので、安心してご利用ください。

 クレジットカードをお持ちでない方には、ゆうちょATM等で購入できるBitCashが便利です。
 (ゆうちょATMでの購入方法はこちら。)
 ネットバンキングを利用されている方は、ウェブマネーが便利です。
 (ネットバンキングを利用した購入方法はこちら。)
 他にも、様々な決済方法があります(詳細はこちら)。

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【本教材の概要】

1.第1のポイントは論点抽出
2.第2のポイントは論理的整合性
3.論述不十分になってしまう一般的な原因
4.論述不十分になってしまう本問特有の原因
5.売主追加請求の通知は多くの人が書けた
6.条文を現場で引けるようになるためには
7.常に例外を全て検討するというわけではない
8.条文が近くにあると多くの人が書いてくる
9.決議方法の瑕疵と思ってもやむを得ない
10.会社法831条1項3号の方で書いてしまう原因
11.決議方法の瑕疵とも考え得る理由
12.出訴期間をどう考えるべきだったのか
13.基本的に問題文にない事実は付け加えない
14.財源規制違反を落とした人が多かった
15.財源規制違反落としは本来とても危険なミス
16.条文が読めなくても分配可能額は読み取れる
17.分配可能額が読み取れなくても、財源規制違反は予測できる
18.会社法461条1項3号になる理由
19.無効説の方が書きやすい
20.会社法462条を落とした人が多かった
21.難解なところに時間をかけない
22.基本が書けないと応用も取れない
23.無効の主張権者を書く必要があるか
24.Bの主観的要件の検討の要否
25.会社法199条3項で検討してもやむを得ない
26.雑な当てはめが積み重なると大きな差になる
27.当てはめは無難にやる
28.自己株式処分無効の訴えを書く必要性
29.決議取消しと自己株式処分無効との関係
30.特別決議を欠く有利発行に関する判例との関係
31.自己株式の取得と処分の関係
32.承継取得できないという問題意識は書きたい
33.財源規制を落とすと連動してCの462条責任も落とす
34.財源規制を落とせば逆に465条は問題になる
35.無過失免責は条文が近いので誰もが書いてくる
36.損害と因果関係の当てはめは難しい
37.一応の水準の真ん中が一つの目標
38.一応の水準を確実に固めたら良好を狙ってもよい
39.論点をほぼ全て拾い、論理的記述ができれば優秀
40.確実に出題趣旨に載る論点を予測するのは不可能
41.上位を狙う場合の戦略
42.理由を付することの重要性
43.丁寧な論述をするためには
44.答案構成時間の目安
45.普段から理由付けを示していないと論理的記述にならない
46.極端な論述不十分や自分で構成を複雑にして論理矛盾に陥ったものが不良
47.財源規制違反は再度出題があってもおかしくない
48.一度基本書等に出てくる条文は確認する
49.計算関係を軽視しない
50.判例の答案上の使い方

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