離婚後妊娠の救済開始、初日は出生届20件

NIKKEI.NET5月20日の記事

(以下引用)

 離婚後300日以内に生まれた子は「前夫の子」と推定する民法772条の規定で、離婚後に妊娠したことを示す医師の証明書があれば再婚相手との子として出生届を認める法務省通達の運用が始まった21日、13都道府県で少なくとも20件の届け出があったことがわかった。

 同省が同日夕までに全国の法務局を通じて集計した。都道府県別では、東京都が4件、神奈川、広島両県で3件。このほか北海道、宮城、埼玉、静岡、三重、大阪、岡山、山口、鹿児島、沖縄でそれぞれ1件あった。(07:01)

(引用終わり)

【コメント】

これで、この部分は試験では出題しにくくなったといえるだろう。

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